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湘南電車、ラストラン

レンジ色と深緑の「湘南色」と呼ばれるツートンカラーで東海道線を走ってきた湘南電車が東京口から消えました。 湘南電車は1950年、当時の国鉄が初めての中長距離電車として東京―沼津間で走らせたのがはじまりである。

私も子供の頃から慣れ親しんでいたので、少々寂しい気がします。 当時から15両編成という長大編成でいかにも日本の大動脈を支えている風格がありました。 しかし、JRの発足とともに、旧国鉄時代の古い電車は次々と廃車になり新しいステンレス製の電車に。。。 新しい車両は費用のかかる全体塗装はせずに、テープで車体にラインを入れる形になり少々味気ないと思うがこれも時代の流れだろう。

首都圏から湘南色は消えるが、JR東海は、静岡県内を中心にしばらく湘南色の電車を走らせる予定だそうだ。 しかし、G車付きの長大編成の車両とはお別れだ。


消滅の数日前から、ヘッドマークが提出され最後の花を飾った。

     

撮影:大船、戸塚駅にて



113系に代わり活躍中のE231。

 

撮影:藤沢駅にて


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