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東京・お台場の船の科学館(品川区東八潮)に展示されていた 北朝鮮工作船の一般公開が15日で終了しました。
終了してしまう前に一目見ようとお台場へ行き、写真を撮ってきたので リポートいたします。
しかし、展示スペースが非常に狭く写真を撮っても近すぎてしまい、 訳の分からない写真になってしまいちょっと残念でした。

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概要

平成13年12月22日、海上保安庁は防衛庁から九州南西海域における不審船情報を 入手し、直ちに巡視船・航空機を休航させた。
度重なる停船命令を無視し、ジグザグ航行をするなどして逃走を続けたため、威嚇射撃を行った。
しかしながら、引き続き逃走し、巡視船に対し自動小銃・ロケットランチャーによる攻撃を行ったため、 正当防衛射撃を実施しその後自爆用爆発物によるものと思われる爆発を起こし沈没しました。

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↑のっけからこんな写真ですいません。射撃のすさまじさを物語っています。

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↑近すぎてよくわかりませんが、船の前側です。

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↑後ろの部分には観音扉があり、その中には小型舟艇が格納されていました。

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↑小型舟艇はモーターボートのようなスピードで日本近海まで接近して活動をしてたようです。

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↑工作船には2連装機銃や対空ミサイルなど、相当程度の破壊力を有する様々な種類の武器が装備されていました。

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↑この無線機で本国からの指示を受けていたのだろうか?

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↑そして、自爆ボタン。こんないとも簡単な装置で命を失わなければならないとは・・・

最後に、おちがありました(^^
せっかく公開終了と思い見に行ったのですが、既に横浜への移転が決まっており、補強を施した上で海上輸送し、 横浜市中区の赤レンガパークに隣接する「第3管区海上保安本部横浜防災基地」の敷地内に展示されるそうです。


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