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ETCで賛否両論

高速道路の料金所を現金などの支払いなしで通過できる「ノンストップ自動料金支払いシステム(ETC)」のレーン設置を巡り、日本道路公団などが頭を抱えているらしい。

ETC利用のドライバーからは「専用レーンが少なすぎる。一般車との併用レーンに並ぶのでは、ETCの意味がない」との抗議が相次ぐ一方、一般車からは「専用レーンは渋滞を悪化させるだけ。廃止せよ」との要請が来ているからだ。板挟み状態の公団では、時間帯によって専用・併用を切り替えるなど、対応に追われているそうだ。

一度取り付けてしまえばとても便利なETC。しかし、利用するには専用のハードと 提携カードを申し込まなければならず、あまり高速を利用しない人にとっては 利用価値が少ないと思う。 もし、このような人々にも普及させるのであれば、携帯電話のようにハードの価格を 安くする必要があると思うが、いかがなものでしょうか?

車載器は3万―5万円する上、登録料に約3000円、取り付け代に約5000円かかる。各公団ではETC利用者への通行料金割引を実施し、車載器を値下げするメーカーも出始めたが、利用率は日本道路公団の高速道で1・9%、首都高で2・5%にとどまるそうだ。

ちなみに、ETCについてのアンケートを見つけたのでご参考までに・・

高速道のETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)を利用していますか?

利用しているし、便利だと思う。 10%
利用しているがあまり利点を感じない。 2%
導入を検討している。 10%
あまり利点を感じないので利用していない。 74%
ETCって何? 2%